運動能力測定


小学校においては「全国スポーツテスト」などが実施されており、全国レベルとの比較の中で子どもの運動能力を相対的に把握することができます。しかし神経の発達がピークを迎えるといわれている幼児期においては、そのような全国レベルでの数値がなく、また月齢による差が大きいために、子どもたちの能力を的確に把握できていないのが現状です。アシックスのキッズスポーツチャレンジでは、全国で集めた約1万人以上のデータを基に、月齢レベルでの偏差値で種目ごとに把握することが可能です。 したがって、その数値に基づいた的確なカリキュラムを設定し、効率のいい指導をおこなうことが可能になります。

測定種目について

移動系、平衡系、操作系の6つの種目の測定をおこない、幼児の運動能力のレベルやバランスを分析しフィードバックいたします。運動能力を的確に把握することができますので、運動能力を向上させるためにどのような運動や遊びをおこなえばいいのかがわかります。運動が得意な子どもも、不得意な子どもも、スポーツをもっと楽しんで、そしてお友達とのコミュニケーションを高める能力も養えます。これまでに運動能力測定サービスを実施した園では、走・跳躍・投動作での能力向上が見られています。

測定結果について

園に対して、園全体と個人別の偏差値評価を基にしたフィードバックをおこないます。結果に合わせた運動プログラムの提供をおこなうことで、運動能力向上を目指します。

園全体のフィードバック

全国平均、他園との比較、前年との比較(継続実施の場合)をデータで提供します。

個人のフィードバック

月齢レベルの偏差値基準をデータで提供します。

1. 種目ごとの記録
2. 能力レベル(レーダーチャート)
3. 動作の成熟度評価
4. ランキング
5. 過去の記録履歴