AJP-R-15-12col-running_lab-Hero01.jpg
AJP-R-15-12col-running_lab_detail-Lab02-00.jpg
AJP-R-15-6col-running_lab_detail-Lab02-00.jpg
AJP-A-15-6col-1px_spacer.gif

ランニングのパフォーマンスは、タイムによって計ることができますが タイムは筋力、体力やフォームなどといったランニング能力に加えそのときの体調やモチベーション、天候によっても変化します。 ランニングのパフォーマンスを継続的に向上させていくためには「ランニング能力」を高めていくことが大切です。


AJP-R-15-12col-running_lab_detail-Lab02-01.jpg

体格的な特徴を理解することは、自分にあったシューズを選ぶ際にはもちろんのこと、ランニング障害のリスクを考える上でも大切です。

AJP-R-15-12col-running_lab_detail-Lab02-01-img.jpg
AJP-R-15-12col-running_lab_detail-Lab02-02.jpg
AJP-A-15-6col-1px_spacer.gif

ランニングでは、体重の約3倍の力が片脚にかかるため、それを支える脚力が必要となります。その中でも、膝を伸ばす力と曲げる力は、着地後の重心の落ち込みを抑え、また推進力を生み出す最も重要な筋力となります。 脚筋力測定では、この筋力の動的な状態(脚を動かしている状態)を測定します。等速性筋力測定機と呼ばれる専門的な機器を用い、一定の速度で動くレバーに対し、どのくらい大きな力を加えることができるのかを測定します。

AJP-R-15-6col-running_lab_detail-Lab02-02.jpg
AJP-R-15-12col-running_lab_detail-Lab02-03.jpg
AJP-R-15-6col-running_lab_detail-Lab02-03.jpg
AJP-A-15-6col-1px_spacer.gif

ランニングフォーム測定では、パフォーマンス向上とランニング障害の2つの観点から、着地の様子(足のどの部分から着地しているか)や足のプロネーションの度合い、また、接地中の膝の揺れ、足の運び、腰の位置などをチェックし、ランニングフォームの改善ポイントをアドバイスします。 4方向(前方、後方、横、上方)から撮影したランニングフォームを収録したDVDとフォームの特徴をコメントした結果シートをお渡しいたします。

AJP-R-15-12col-running_lab_detail-Lab02-04.jpg
AJP-A-15-6col-1px_spacer.gif

ランニング能力で最も重要といえるのは、全身持久力です。アシックスの全身持久力測定では、連続的なデータを採取できる呼吸代謝測定を用いて、全身持久力を測定します。 オールアウト(疲労困憊)の状態まで追い込まなくても、「AT(エーティ)」と呼ばれる指標で、全身持久力を評価し、またこのデータをもとにマラソンタイムの予測も行います。

※ATとは、Anaerobic Thresholdの略。「無酸素性作業閾値」のこと。

AJP-R-15-6col-running_lab_detail-Lab02-04.jpg
AJP-R-15-12col-running_lab-booking_Tit.jpg