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天野 真理 さん
天野建設株式会社 ダンプドライバー

私たちドライバーが毎日の業務で心掛けているのは、
その日1日を何事もなく無事に終えること。

巨大なダンプカーから、小柄な女性が降りてきた。天野建設の10トンダンプの運転手、天野真理さんだ。建設現場に資材を運んだり、工事現場から残土や産業廃棄物を処理場まで運んだりするのが主な仕事。「現場によって違いますが、だいたい1日に200、300kmは走ります。」そう語る天野さんは、一時、保育園の園長をしていた。しかし社長である弟さんと一緒に家業を継ぐことにしたのだ。「この仕事の達成感がいいんです。私が関わった現場に、建物が建つ、道路や橋ができる。ずっとそこに残りますからね。通るたびに、ここ私がつくったのよ、と思っています。」それと同時に危険と隣り合わせの仕事でもある。年に何度か、同業者が事故に見舞われたと耳にすることがある。その時は辛い。「うちのモットーは、何事もなく無事に1日を終えること。クルマが大きい分、事故も大きくなるので細心の注意を払っています。」その気持ちはクルマの手入れにも表れている。天野建設のダンプカーは全部ピカピカに磨かれているのだ。「うちのドライバーたちは、どんなに疲れていても必ず洗車しています。プロフェッショナルとしてのこだわりなんですね。」

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アシックスのワーキングシューズは、
履き心地がとてもよくて車外の作業も快適です。

天野建設のダンプカーは、車内もきれいに手入れされている。そして全車、土足厳禁。ワーキングシューズは、車内の専用ボックスに入れて下車する時に素早く履く。「だから脱ぎ履きしやすいシューズがいいんです。アシックスは軽くて足入れがスムーズ。車外の作業にとても重宝しています。」アシックスのラインがピカピカの車体にとても似合っている。最後に天野さんのこれからの展望を聞いた。「私のクルマはもう80万kmぐらい走っていて、あちこち傷んできています。新しいクルマを入れて、仕事もコンスタントに増やしていきたいと思っています。」

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耐油性ラバー&高グリップソール

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ガラス繊維強化樹脂 B種樹脂製先芯

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足への衝撃・負担を軽減するαGEL
※αGELは(株)タイカの登録商標です。

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足への負担を軽減する取り替え式SRB中敷

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足の自然な動きをサポートするミッドソール屈曲溝

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アッパーサイドには再帰反射材を採用


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