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西城 篤史 さん
株式会社日交整備工場 自動車整備士

大きなバスを相手にわずかなミスもないように。
慎重の上にも慎重に、注意を払って取り組んでいます。

広大な工場内に大型バスやタクシーが並ぶ。(株)日交整備工場は、主に事業用車両の点検・修理を行う整備工場。民間車検指定工場でもあるので、この場で車検も受けられる。「大型バスなら整備士2、3人で丸1日、交換部品が多い場合は2日かかります。」そう教えてくれたのは、整備士の西城篤史さん。バスは普通車よりも部品のサイズが大きく数も多いので、その分、作業に労力も時間もかかるのだ。「ここでは、部品が故障する前に交換する予防整備という方法を採っています。部品ごとにどれぐらいの使用期間で傷んでくるかがわかっているので、具合が悪くなる前に取り替えるんです。」取り扱う車両はすべてお客様を乗せて走る車ばかり。慎重の上にも慎重になる。「とにかくミスがないように。ネジの締め忘れ、部品のつけ忘れがないように、何度も確認しています。」また故障車の場合、自分で故障の原因を特定して修理できた時は、特に達成感があります。やった!という感じです。」そんな西城さん、当然、ワーキングシューズ選びも厳しい。

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アシックスのシューズはフィットしてくれるから、
動きやすくて作業がはかどる気がします。

「ワーキングシューズは自分で買っています。工場ではオイルを扱うので、滑りにくいことが重要なポイントですね。その点、アシックスのワーキングシューズは滑りにくくていいですね。また足にフィットするので動きやすく、作業がはかどる気がします。」そんな西城さんの趣味は、釣りとバイク。「250ccのバイクを自分で整備して楽しんでいます。でも二十代の頃とは違ってツーリング仲間もだんだん減ってきて、最近では休日はもっぱら釣りです。」仕事も趣味も一生懸命に取り組む西城さん。これからの抱負は?「仕事の面で覚えることは、まだまだたくさんあります。それから趣味では海外へも遠征して、もっといろんな魚を釣りたいですね。」

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CPグリップソール&耐油性ラバー

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ガラス繊維強化樹脂 A種樹脂製先芯

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つま先はラバーの補強をほどこし、耐久性アップ

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湿気や熱気を放出するダブルラッセルメッシュ

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つまずきにくいトゥアップ設計

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