SPECIAL INTERVIEW :
MICHAEL LEITCH RUGBY

RUNはすべてのベース

走ることは、カラダとココロの強さをつくるコアにあると思います。
ラグビーというスポーツではもちろん、パワー、持久力、スキルも大切だけど、
ベースをつくるためには、走ることが一番大事かな。
カラダのベースが強ければ、どんどん他のスキルも高くなりますし。
長い距離が走れると、ケガの予防も出来るし、沢山のことがラクになる。

RUN for LEADERSHIP 01

ラグビーは、短いダッシュを重ねていく競技です。
その一つ一つのダッシュを試合終了まで全力で走り続けるようになるためにも、
ランニングというトレーニングは肝心ですね。

RUN for LEADERSHIP 02

癒しのRUN、勝負のRUN

小さい頃は、よく山の中を走っていたからか、今でも自然の中を走るのが好きです。
ニュージーランドの家も、周りにいいランニングコースがある場所を選びました。
海岸を走れるコースで、とても気持ちがいい。
走りながらいろんな出会いがあるのも好きです。
犬を連れている人がいれば、自転車に乗っている人もいて。

RUN for LEADERSHIP 03

景色もだけど、シューズもやっぱりこだわりたいですね。
長めに走る時は軽くてクッション性があるランニングシューズ。試合では、加速力重視のスパイク。
ラグビーはショートスプリントの繰り返しだから、
短い距離でいかにすぐスピードを出せるかが勝負。
なので、カラダが自然と前傾姿勢になる構造のスパイクを使っています。
かかとに少し角度がついていて、走り出しや方向転換の時に大切な加速力が出しやすい。
試合用の新品スパイクを履いた瞬間は、すごくテンションが上がります。
フィット感がいいので、そのまま履いていけるし、闘志が湧いてくる。

RUN for LEADERSHIP 04

何度でも立ち上がる、それがリーダー

試合では、リーダーがブレてはいけない。強い芯を持っていることが大事だと思います。
チームメイトを助けながら、自分もやり抜く、辛くても乗り越える。
そのためには、やっぱりランニングで鍛えることが必要で。
みんなが辛そうにしていても、それでも立ち上がって走ることができる。
先頭に立って戦える。それこそがリーダーシップだと思う。

カラダのベースづくりにRUNが効果的だと語るリーチマイケル選手。スキルの強化だけでなく、ケガの予防、そして日々のリフレッシュのために走るという。そんな彼が選んだランニングシューズは、ASICSの知見と先進技術の結晶、GEL-KAYANO 26。クッション性、安定性、快適性、反発性、などさまざまな機能性を兼ね備え、足を心強く支えてくれる。