SPECIAL INTERVIEW :
NAOMI WATANABE COMEDIAN

やる気も想像力も、カラダから湧いてくる

私、元々スポーツ少女で。子供の頃からとにかく走ったり、ダブルダッチとか、
一輪車なんかガンガン乗ってたんですよ。最近も実は、走り始めてます。
今度始まるミュージカルに向けてカラダづくりがしたくて。
ニューヨークでもジムに通い始めました。
体力がつくと、カラダ全体のパフォーマンスも変わる。
息が続かなくて歌いきれなかった曲も、最後まで歌えるようになりました。

RUN for ORIGINALITY 01

思いっきりカラダを動かした後は、仕事もものすごく捗ります。
今日はあれもこれもしたいなって、どんどんやる気が湧いてきて。
クリエイティビティが高まるのを感じる。ジムは朝に行くのが好き。
アタマが活性化された状態で1日をスタートできると、
目がギンギンに冴えてるし、元気がいっぱい。
こんな風に調子のいい自分こそ、本来の自分なんだろうなって思う。

RUN for ORIGINALITY 02

自分の足に合うシューズもあるんだ

初めてASICSのシューズを履いた時、「あれ?」って思った。
ずっと自分の足に合う靴が見つからなくて。普段は実はスリッパとか履いていて。
そんな時に撮影でNOVABLASTを履いて、もうびっくりですよ。
足がしっかりカバーされて、包み込まれている感じ。あと弾む感じが楽しい!
何か言わされてるみたいだけど、ほんとなの(笑)。
そこからもうジムとかの靴は全部ASICS。やっぱり好きに動けるってうれしい。
これ履いてニューヨークの街を好きに歩いてみたいな。

RUN for ORIGINALITY 03

自分を愛せば、世界を愛せる

オリジナリティを出す上でも、自分と向き合うことは大切。
みんなそれぞれコンプレックスはあると思うんです。私ももちろんあります。
でも自分はこうなんだって受け入れてみることができると、気持ちがすごくラクになる。

RUN for ORIGINALITY 04

やっぱり自分を好きな人達は輝いているし、自分を愛してるから、他人と向き合うこともできる。
新しいことにオープンで、お互いの表現を尊重し合う。
そんな感覚が当たり前の世の中になれば、
オリジナリティは、きっともっと沢山生まれると思うんです。

小さい頃はスポーツが大好きだったものの、ランニングは苦手だったという渡辺直美さん。そんな彼女がRUNを続けられる秘密は、NOVABLASTの軽さと弾む感覚が生み出す楽しい走り心地かもしれない。RUNを通して開花する可能性が、きっと彼女の新たな道を切り開くだろう。