SPECIAL INTERVIEW :
ATSUSHI YAMAMOTO PARA ATHLETICS

オフでも、結局カラダを動かしてる

日々を楽しく過ごすために、僕はカラダを動かすことが必要。
まったく動かさない状態でいると、ストレスが溜まってくるんです。
だからオフの日もカラダを動かしたり、陸上以外のスポーツを楽しんだり。
運動した後って、清々しいというか、ココロまでリフレッシュされるのを感じます。

RUN for LEADERSHIP 01

走ることや運動は小さい頃から大好き。
特に得意だったのが長距離で、小学校のマラソン大会では、ほぼ毎回1位でした。
勝ちたいという気持ちが人一倍強くて。
精神力の強さは、今も昔も変わらないですね。

RUN for LEADERSHIP 02

試合は、実験場

試合では常にトライ・アンド・エラーを繰り返してます。
自分がどのように走ったら速く走れるか、どのように飛んだら遠くに飛べるのか。
他の強い選手の走りやジャンプを見て、
格好いいなと思ったら、自分のスタイルに取り入れてみる。
僕、ココロの状態がすぐカラダやパフォーマンスに反映されちゃうので。
自分のペースを保つためにも、
できるだけ調子のいい状態をイメージしながら試合に臨む。

RUN for LEADERSHIP 03

ギアには人一倍こだわる

義足の扱い方は多分、他のどの選手にも負けないと思う。
義足が曲がってから伸びるタイミングというか、ポイントがあって。
その反発力をうまく活用することが、難しいし、大事なんです。
そんな義足と同じくらい、シューズは僕にとって大事な道具。
試合用のスパイクは、フィット感と安定性を重視しています。
ASICSのシューズは、自分がパワーを出せるポジションでしっかり足を安定させてくれる。
新しいシューズのパリッとした状態が、特にテンションが上がります。

RUN for LEADERSHIP 04

仲間を増やして、もっと強くなりたい

将来はもっと沢山の人に、走りたいと思ってもらいたいです。
僕のような義足の人たちが、私もやってみたい、
僕も走ってみたいとなってくれたらうれしいですよね。
人は仲間がいることで強くなる。
人間って結構、環境の中でまとまってしまうので。
成長を止めないためにも、積極的に刺激しあえる仲間と一緒に、
僕はさらに上を目指したい。

ギアには人一倍こだわる山本篤選手。ベストのパフォーマンスを発揮する上で、シューズは義足と同じくらい大事な道具だと語る。長年の陸上シューズの技術を集めて実現した、反発性とフィット性を兼ね備えたSONICSPRINT ELITE 2は、彼のより速く力強い走りを支えるだろう。