SPECIAL INTERVIEW :
HONAMI MAEDA ATHLETICS

カラダの状態で、考えることも変わる

カラダとココロは繋がっていると思います。
走っている時は、その時のカラダの状態によって考えることも変わってくるので、
体調を整えておくために日頃からストレッチをしています。
あとは大事なのは早く寝ること(笑)。
小さい頃からカラダを動かすことは得意でした。
中学で陸上部に入って本格的に走り始めた。
普段の練習では、自然の中を走ることが多いです。
舗装された道路よりも、林道や川沿いを走るクロスカントリーコース。
芝生の上を走るのが特に好きです。

RUN for VICTORY 01

シューズは、私のカラダの一部

陸上と出会った中学の頃から、履いているシューズはASICS。
足を入れた時にキュッとくっついてくる。
ちゃんとカラダに馴染む感じが好きだし、パフォーマンスを安定させてくれる。
マラソンを始めてからずっとシューズは同じで、
何度か違うのも試したりしたのですが、どこかしっくり来なくて。
しっかりフィットして、違和感がない。
肌みたいに自分と一体化してくれる感覚を、シューズやウエアには求めます。
シューズもウエアも、身につけるプロダクトはすべて、私のカラダの一部。

RUN for VICTORY 02

集中の色、闘志の色

練習用のシューズはシンプルなものが多いです。
落ち着いたデザインの方が、トレーニングに集中ができる気がするから。
練習とは逆で、試合で履くシューズは絶対に派手な色がいい。
レース中に足元を見て、明るい色が目に入ると気分が上がるんです。
よし頑張ろうって思えて、闘志にスイッチが入る。

RUN for VICTORY 03

自分に勝てなきゃ、誰にも勝てない

試合は他人との戦いより、自分との戦い。
まずは自分の壁を乗り越えて、そこからひたすらゴールに向かって走ります。
しんどい時はココロを無にして、淡々と走り続けてる。
もちろん前に人がいると「あの人を抜かないと」という気持ちになりますけど。
そんな感情も、自分に勝てていないと湧いて来ないはず。
やっぱり1位でゴールをした時が一番うれしいし、結果としても納得がいく。
私が勝ちにこだわる理由は、その快感にあるのかもしれない。

練習でも試合でも、履くシューズは変えない。そんなこだわりを見せる前田穂南選手は、カラダと一体化してくれるフィット感を、身につけるプロダクトに求める。そんな彼女に選ばれたランニングシューズはSORTIEMAGIC RP 5。優れた軽量性と反発力が、頂点に向かって走り続ける、彼女の足元を力強く支える。