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開発コンセプト

走る、跳ぶ、投げるなど、さまざまな運動の基本動作を積極的に行い、また大人の歩き方を覚える大変大切な時期です。足裏のアーチ(土踏まず)が発達する年齢なので、足のゆびが動かせやすく、使いやすい靴選びがとても重要です。靴の中で自由に足ゆびが動かすことができ、そして歩行や走行を妨げない、屈曲性、フィット性に優れた、プレスクールの子どもたちのために開発しました。

対象年齢:正しい歩き方を身につける約3歳から7歳まで
展開サイズ:15.0~22.0cm

19SS SUKUSUKU

●成長に合わせたシューズ作り

アシックスは、成長に合わせたシューズ作りをコンセプトに開発を進めています。ベビーには、足裏全体を使う「ぺたぺた歩き」に対応したミドルカット~ローカットのシューズ。プレスクールでは、土踏まずを作っていく時期に対応した、足ゆびが使いやすく屈曲性のよい「はだし感覚」のシューズを開発し、子どもたちの運動量が自然に増えるような動きやすさを重視しています。 運動量が増えるジュニア期は足への障害が増える時期でもあるため、衝撃緩衝材でクッション性を高め、中敷のアーチサポートで足の負担を軽減できる靴を開発しています。

●この時期の足に必要なポイント

アーチ(土踏まず)を発達させるためには、足のゆびを踏ん張ることが大切です。シューズの中で足ゆびをしっかり使って踏ん張る、シューズの先がきゅうくつでは難しい動きです。
運動量がどんどん増えていく年齢だからこそ、シューズの機能にもこだわりが必要です。スクスクでは、フィット性と屈曲性を高めることで、アーチ(土踏まず)の発達を促します。
また、この年齢の子どもの骨格の成長の特徴でもあるX脚は、多くの子どもたちに見られます。足首が内側に倒れこみやすい、この年齢用のシューズには、1枚の布で足首を包み込むような構造を用いて、足首のフィット性を高めて、アーチ(土踏まず)の倒れこみを抑えます。
そして、正しい重心移動を促す工夫や、まだ不安定なかかとをしっかりと支えることも重要なポイントです。

19SS SUKUSUKU
19SS SUKUSUKU

●お助けポイント!

幼稚園、保育園、そして小学校と、この年齢は外出する機会も格段に増えます。成長も早い時期でもあります。
シューズのサイズが急に小さくなったり、特に夏休み中に、ゆび先を覆っていないサンダルなどを履いて、いざ幼稚園や学校にいくために、普段のシューズを履こうとすると小さくなっていることも、よく見受けられます。この時期に足に合ったシューズを履かせてあげることはとても大切です。シューズから中敷を取り出して、中敷のつま先部分スレスレに足ゆびの跡がついていれば、買い替え時期です。

こまめにサイズチェックして、お子さまの健やかな成長を見守ってあげましょう。

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