トレーニングの計画には、自分に負けないようによく検討することが大切です。計画を実行し、目標距離を達成するための方法をご紹介します。

1. スケジュールに書き込む

おすすめの方法は、他の予定と同じように、ランニングのスケジュールをカレンダーにすべて書き込むことです。こうすることで、他の予定とかぶらないようにすることができ、一週間の終わりには自分のランニングスケジュールでやるべき項目をすべてやったという大きな達成感が得られます。

2. 前日の夜に準備をする

普段の生活が練習の妨げにならないためには、少し早く起きて朝の時間を使うことがよい場合が多いでしょう。しかし、アラームと気持ちをきちんとセットしておくことと、ランニングをするために実際に起床することは全く別の話です。ランニング用のウエアや朝食、プレイリストなど、必要なものをすべて前日の夜に用意しておけば、朝になって時間がないとか、あれもこれもやらなくてはいけないなどといったストレスがないので、朝のランニングに行きやすくなります。

3. 友達を誘う

仲間がいれば、どんなワークアウトだってできそうな気持ちになります。これは特に2桁のロングランが控えている場合に効果を発揮します。マラソンのトレーニングを普段は一人でやっている人でも、長距離のどこかで数キロ誰かと一緒に走るだけで、目標を達成するために必要なやる気が出てくるはずです。また、友達とのランニングは、その日のワークアウトの予定を消化しつつ、近況を報告しあったりできるので一石二鳥です。

4. エクササイズプログラムやイベントに参加する

マラソンのトレーニングにおいて、何キロ走ったかだけではなく、筋トレやクロストレーニングなどその他のエクササイズを行うことも、心身の健康や大会当日のパフォーマンスにとって重要です。インドアサイクルやサーキットなどのジムのプログラムに参加したり、ロングランをしていない週末はヨガのクラスに出てみるのもおすすめ。アシックスランニングクラブでもイベントを実施しています。予定が決まったら、カレンダーに記入しておきましょう。

5. ルーティン化する

長時間のトレーニングランには、時間を確保するためのスケジューリングが必要です。週末など自分の工夫でどうにか調整できる曜日は、スケジュールをいれ、週のルーティン化をして身体に覚えさせましょう。

6. 頑張りすぎない

ランやクロストレーニングのセッションの予定を完璧にこなそうとどんなに努力していても、長くに及ぶマラソンのトレーニング期間中には必ず何かが起きるものです。でも、そんな時でも気楽に構えることが肝心です。ランを休んでしまったり、急な用事のせいでワークアウトができなくなってしまったとしても、落ち込んだり自分を責める必要はありません。トレーニングはある程度柔軟性を持って取り組み、大会本番までにまだ残っているワークアウトから最大限の効果を得られるように、モチベーションを維持することが大切です。本当に休養が必要な時に疲労困憊するまでトレーニングをしても、結局は計画からますます脱線するという結果を招くだけです。


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TRANSLATION:Yuka Taniguchi