FAQ Frequently Asked Questions

FAQ(Frequently Asked Questions)では、過去にお客様から寄せられたご質問と、それに対する回答を抜粋して掲載しています。

  • ランニング
  • 陸上競技(トラック&フィールド)
  • 各種競技

アスレチックシューズ / ランニング

Q1: ランニングをはじめたいと思います。初心者はどのモデルのランニングシューズを選べば良いですか?

代表的なモデルをご案内いたします。

「GT-2000」シリーズや「GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)」シリーズは快適なクッション性と安定性を備えたランニングシューズの定番モデルです。
快適に長い距離をゆっくりとしたスピードで走るための機能をバランスよく搭載しました。
アシックスのグローバルスタンダードモデルとして世界のランナーから支持されています。
目的別のシューズ選び

Q2: ランニングシューズをウォーキングに使用しても大丈夫ですか?

ウォーキングにはウォーキングシューズをおすすめします。

アシックスではウォーキングシューズやさまざまなスポーツの競技専用シューズ、お仕事、作業用のワーキングシューズ、体育館などの室内履き用など、それぞれの用途に応じて適した機能性を搭載したシューズをラインナップしています。
日常的な歩きにお使いいただくのであれば、ウォーキングシューズが適しています。目的に応じてお選びください。

アシックスのランニングシューズはランニング用に設計されており、ランナーのレベル、スピードに応じた機能を搭載しています。
その中にはゆっくりと快適に走られるランナー用のシューズもございますので、日常のウォーキングにもご使用いただけます。(競技用のレーシングモデルはウォーキングには適していません。)

Q3: 雨の日にランニングシューズを使いたいのですが、雨の日でも水が染みこまないようなシューズはありますか?

ウォータープルーフ(WP)モデルやGORE-TEX® ファブリクスなど雨の浸入を防ぐ素材を使用したシューズが何点かございます。

「GORE-TEX(ゴアテックス)」とは、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名。
目に見えない微細な孔が空いており、外からの水分の侵入は防ぎつつ、内側からの水蒸気を逃がすという特徴を持っています。
当社シューズの場合、商品名に「GTX」と付くアイテムはGORE-TEX® ファブリクス使用シューズです。(シューズの履き口からは雨や水が入る場合がありますのでご注意ください。)

Q4: ランニングシューズの「ドロップ値」とは何ですか?

ドロップとはソールのかかと部とつま先部の厚みの差(高低差)のことです。

一般的にドロップが大きい場合は、かかと部が高いソール構造のため、ふくらはぎやアキレス腱など脚への負担が少なくなる、と言えます。
かかとでの着地からつま先が離地するまでの重心移動をスムーズに促すことができるため、ランニング初心者の方、ゆっくりと長い距離に挑戦する際や、ケガの不安がある方におすすめです。
ドロップが小さい場合は、路面への足の接地をコントロールしやすく、力を路面に伝えやすいため、よりスピーディに走りたい方におすすめです。

アシックスでは特にドロップ値のみにフォーカスしたシューズをおつくりしていないため製品アイテムごとのドロップ値については数値を公開していない場合があります。
目安として、ランニングシューズはおおよそ10ミリ前後の設定、マラソンのレース用シューズは5ミリ前後です。

シリーズのコンセプトによっては、初心者の方向けのシューズでも構造設計上ドロップを小さく設定するなど、この例に当てはまらないシューズもございます。
※他社メーカーでは「オフセット」と表現されることもあります。

Q5: ランニングシューズのミッドソールの内側に黒い斑点のような汚れがあるのですが。

DUOMAX(デュオマックス)という機能構造です。

オーバープロネーション(着地時にかかとが内側に倒れ込む)による足への負担を軽減し、快適な走行をサポートします。
ミッドソール内側の一部に高硬度のスポンジを配置することで、着地時に起こる過度なかかとの倒れ込みを抑制します。
高硬度のエリアに黒い斑点を入れたデザインや部分的にカラーを変えることで視覚的にアピールしています。

Q6: ランニングシューズの「寿命」について教えてください。

ランニングシューズにつきましては、テスト段階ではそのシューズがもつパフォーマンスを発揮するのは約500KM程度までとして、企画開発し商品化しています。

また、使用環境(路面状況・体重・走り方など)や保存状況(温度・湿度・塩分・油脂分など)の関係で接着剤のはがれなどの劣化も発生いたします。しかしながら、ソールが擦り減ったり・はがれたり、アッパーが破れたりしない限りは使用は可能ですし、風通しの良い所で中敷を外して自然乾燥させておくと、長持ちさせることもできます。
アウターソールの意匠(デザイン)の凸凹がなくなり、路面をグリップしにくくなったり、かかとのラバーがすり減り、ミッドソールが露出していたりすれば新しいシューズへの買い替え時期の目安と言っていいでしょう。

ホームページ ASICS STORIES「そのシューズ、まだ履ける?ランニングシューズの寿命と買い替え期」をご参照ください。

アスレチックシューズ / 陸上競技(トラック&フィールド)

Q1: スパイクを変えると記録は変わりますか?

スパイクは競技者のパフォーマンスをサポートします。

スパイクの機能を正しく理解し、自分に合ったスパイクを選びましょう。
ホームページ: "はじめての陸上" 「スパイクの基礎知識」をご参照ください。
スパイクのチャート表にあるようにトップモデルは硬いソールプレートを採用しています。
自分の筋力や体力にあったフィットするスパイクを見つけ出すために、さまざまなモデルを試し履きしてみられることをおすすめします。

Q2: 中学一年生です。陸上部に入ってはじめてのスパイクを購入したいのですが、どれを選んだら良いのでしょうか?

まずはアンツーカートラック(土)オールウェザートラック兼用スパイクをご使用ください。

陸上部の新入部員で種目が絞れていない方には初心者向けのモデルをおすすめします。
スパイクシューズに慣れていない初心者のために、靴底(ソール)のプラスチックの部分(プレートといいます)が適度にやわらかく、スムーズに曲がるので足の負担が少ないです。
ゆび周りに余裕をもたせ、かかとの高さ(傾斜角)を抑えたラスト(靴型)を採用。競技場のオールウェザートラックと学校の土トラック兼用で使えますので練習から試合までこの一足でOKです。
スパイクピンの種類、長さを変えれば、トラック種目全般、走幅跳、三段跳などにも着用可能。走りの基礎が身についた後は2足目は「兼用スパイク」。
専門種目が決まったら種目別「専用スパイク」をお選びください。

ホームページ: "はじめての陸上" 「スパイクの基礎知識」をご参照ください。

Q3: 200m400m種目でおすすめのスパイクはどれでしょうか。

短距離種目専用スパイクをご利用ください。

トラック競技用スパイクは短距離(100~400メートル)中距離(800~1,500メートル)長距離(3,000~10,000メートル)と種目別にスパイクのモデルをわけています。
瞬発力を必要とする短距離種目の専門スパイクは上位モデルほどプレートの剛性が高く非常に硬いです。
筋力がつけば反発力が生まれて速く走れますが、足への負担が大きいといえます。
ご自身の走力、筋力に応じて適切なモデルを選んでください。
ホームページ: "はじめての陸上" 「スパイクの基礎知識」をご参照ください。
デジタルカタログ(TRACK&FIELD FOOTWEARをご参照ください。)

Q4: シューレース(ヒモ)タイプとベルトタイプのスパイクの違いは何ですか?

競技特性や好みに合わせて選びましょう。

シューレースは複数のアイレット(ハトメ)を通して締めるため、弾力的で足の動きに沿いやすい。
アッパー全体のフィット感が良く細かい調整が可能です。一方ベルトは強く締めつけることができるので大きな荷重がかかっても足がブレにくいのが特長です。

Q5: 短距離種目専用のスパイクを、走り幅跳びで併用しても大丈夫でしょうか?走り幅跳びとハードルをしているため、両方で使用する予定です。

跳躍種目に対応したスパイクのご利用をおすすめいたします。

短距離種目専用スパイクはソールのかかと部分の形状をラウンド状に巻き上げしていますので跳躍時の踏み切りで動きにブレが発生してしまうことが考えられます。また、スパイクピンのネジ穴が跳躍時の踏み切りでかかる大きな力で破損する可能性がございます。
アシックスジャパンホームページにデジタルカタログを掲載していますので、それぞれのスパイクの推奨種目をご確認ください。

Q6: 陸上スパイクのイージーオーダーを検討しています。3つの種類のプレートがありますが、どれを選んだら良いのかわかりません。

3種類のプレートの特徴とその違いについてご説明いたします。

プレート剛性(硬度)はBDプレート⇒RYプレート⇒JPプレート
この順番で硬度が高くなります。


「BDプレート・・・安定性とクッション性」8本ピンで接地部分が多いため、安定性が良いピン配列をしています。
そして前足部が曲がりやすいため、足裏全体がしなるようなやわらかさがあります。
この3タイプの中では最もストライド走法に向いているプレートと言えます。
また、ヒール部分にクッション材があり、ハードル種目にも対応できます。
幅広い競技に対応できる人気のプレートになります。
リバース柱状スパイク8mm 固定ピンは7㎜です。


「RYプレート・・・・軽量」6本ピンは3モデルの中で一番ピンが少なく、前足部の固定ピンは屈曲がしやすい位置に配置されています。
BDプレートに比べると硬く、屈曲は最小限に抑えておりますが、少ない屈曲で大きな推進力を生む効果が期待できます。
BDプレートよりは高反発で、とにかく軽量のもの求める方や、反発性と屈曲性のどちらも必要な方に向けたプレートになります。
リバース柱状スパイク8mm。


「JPプレート・・・・・高反発」BDプレートと同じ8本ピンで安定性があります。
今回の3タイプでは一番硬いプレートで、なおかつ、アッパー部分は中足部からかかと部にかけてサポートがあるため、ブレを防ぎ、プレートの屈曲性を最小限に抑えています。
高反発+ブレを防ぐ構造から、大きな力がシューズに伝わっても安定して力を逃がさないため、力強く路面を叩くように走るスプリンター向けのプレートです。
リバース柱状スパイク8mm。


BD・・・ブレード
RY・・・レイ
JP・・・ジャパン

陸上スパイク イージーオーダー

Q7: 陸上スパイクのピンの選び方を教えてください。

スパイクピンはご使用になる場所(トラックの種類)によって異なります。

オールウェザートラック(ゴム系の全天候型トラック)の場合はオールウェザー専用の「パウピラピン」を。
土(アンツーカー)トラックの場合、先が尖がった「ランスパークピン」を選んでください。あとは、競技種目ごとにピンの長さの目安があります。
ホームページ: "はじめての陸上" 「スパイクの基礎知識」をご参照ください。

Q8: オールウェザー用のスパイクピンはいろいろな形がありますが、それぞれの特長は?

種目別にかかる力や求められるグリップ力が異なるため、それぞれのピンの形状をわけています。

オールウェザー専用ピンについては3形状のモデルをご用意しています。
フィールド種目は踏み切り動作など瞬間的に大きな力がかかりピンへのストレスが大きいため、2段平行柱のピン(パワータイプ)をご使用ください。中・長距離種目は平行柱のピン(軽量タイプ)短距離種目はリバース柱状のピン(高反発、高グリップ)を選んでください。スパイクピンの長さは短距離種目ほど長め、長距離種目ほど短めになります。
ホームページ: "はじめての陸上" 「スパイクの基礎知識」
(スパイクピンチャート表)

Q9: 初心者の小学生です。スパイクピンの長さはどうしたらよいですか。
小学生の子供が地域の陸上のクラブに所属し、短距離(100m)の指導を受けています。
はじめてのスパイクとして初心者用モデルを使用していますが、ピンの長さは長いものと短いものの、どちらが足に負担がかかりづらいのでしょうか?

スパイクに慣れるまでは短いピンの方が負担が少ないです。

オールウェザー用スパイクピンの長さについて

  • 短距離(100/200m)の主流は8㎜
  • 長距離は5㎜(3000/5000/10000m)

これが基本です。長い方がトラック路面に深く刺さりグリップ力を発揮しますが足への負担は高くなるといえます。
9㎜は短距離でより刺さる長さを求める人、体格の大きい方に。7㎜はハードルや中距離に。
筋力が弱い初心者には短いピンの方が抵抗が少なく足への負担はかかりづらいと言えますが、短いことでささりにくく、グリップ力が弱くなりパフォーマンスに影響します。
お子様には8㎜ピンに慣れていただくまでは7㎜、5㎜で練習されてはどうでしょうか。
なおアンツーカー(土)用ピンには6㎜のご用意があります。(長距離用です。)
短距離は12㎜が主流。中距離用は9㎜です。
アンツーカートラック(土)オールウェザートラック兼用モデルにはアンツーカー用ピンの12ミリが付属しています。

ホームページ: "はじめての陸上" 「スパイクの基礎知識」

Q10: スパイクピンの長さを位置によって変えてもいいですか?

基本的には同じ長さのピンをお使いください。

実際にそのようにカスタマイズしている選手は見受けられます。
長さを変えることにより、関節への負担や足首など身体へのストレスがかかりケガが発生してしまうリスクがありますので基本的には安定感がよい同じ長さのピンを装置する事をおすすめします。
レギュレーションの範囲で変えていただくのは問題ありませんが、当社の別売スパイクピンをご使用ください。

Q11: オールウェザー用の取り替えピンについて質問します。
今は固定ピン、取り替えピンともに7㎜を短距離に使用しています。
取り替えピンのみを5㎜に替えて使用してみたいのですが固定ピン(7㎜)より短いと意味をなさないのでしょうか?

固定ピンの長さを基準に同じ長さのピンを目安としてご利用ください。

取り替えピン5㎜では着地後の蹴りだしの際に接地面からピン抜けは良くなりますが、グリップが足りない場合があります。
また、構造状の問題として短い5㎜ピンのご使用ですと7㎜の固定ピンの方が長くなるため固定ピンに負担がかかりすぎ折れてしまう可能性が考えられます。
走り方など個人差がありますが固定ピンより取り替えピンを短い設定にされてのご使用はおすすめできない場合がある、といえます。

Q12: もっている陸上スパイクについている純正のピンはどれですか?

アシックスジャパンホームページのデジタルカタログをご参照ください。

ピンについては商品説明に記載しています。ご確認ください。

Q13: 「レジナスガード」はなぜ必要なのでしょうか。

レジナスガードは、スパイクのプレートやネジ穴の保護部品です。

兼用スパイクシューズ使用時にトラックや不整地で、スパイクのソールが削れてプレートやナットを痛めないよう守る(カバーすることで保護する)ために装着します。
土(アンツーカー)トラックなどは摩擦が大きく足が強く接地する箇所が削れやすくなります。基本的に地面が土(アンツーカー)で、土(アンツーカー)用のゴールドピンを使うときに、レジナスガードが必要です。
また、オールウェザートラックのチップ散布タイプのサーフェスには安定性を高めるためにオールウェザー用ゴールドピンとレジナスガードのご使用をおすすめします。

Q14: スパイクピンのゴールカラーとシルバーカラーのちがいは何ですか?

ゴールドピンはシルバーピンよりネジ部分が長くなっています。ゴールドピンはレジナスガードとセットで装着するためのものです。
レジナスガードをお使いになる場合は必ずゴールドピンを使用してください。
シルバーピンにレジナスガードを装着するとネジ部が足りなくなり不安定になります。
ゴールドピンにレジナスガードを装着しないとネジが長過ぎてスパイク本体が損傷する場合があります。


※・アシックスの陸上スパイクシューズには、過去(1980年代中盤~1990年代)には"レジナスクロウ"と呼ばれるパーツがありました。元々はオールウェザー(ゴム)のトラックで表面がデコボコしているサーフェスの場合(チップ散布タイプと呼ばれます)に、グリップ性を補助しブレを抑制して安定性を高めるためにさまざまな形状のアタッチメントが製品化されました。

・"レジナスクロウ"はトラックのチップのトッピングの状況、種目や走法に応じて自由に組み合わせてカスタマイズするパーツとして展開し、レジナスクロウ専用のスパイクを発売するなど人気を得てきました。つまり、レジナスクロウはオールウェザートラックのチップ散布タイプで競技する選手がグリップや安定性を高めたい場合に限って必要とするものでした。

・レジナスクロウを使う方がオールウェザー(土)トラックで練習する際に兼用スパイクのプレートの台座を磨耗・損傷から保護するためのアタッチメントを必要とされたことから1995年にレジナスガードとアンツーカー(土)用のゴールドピンを発売しています。

・そして、1990年代は世界の主な陸上競技場のトラックはノンチップタイプが主流となり、2007年にレジナスクロウはその役目を終えて製造販売を終了いたしました。翌年の2008年にオールウェザー、アンツーカー(土)の両方に対応できる「レジナスガードCL」として集約、モデルチェンジをしています。

・現在は特に土のトラックでの練習時に、プレートを保護するアタッチメントとしてレジナスガードCLとゴールドピン(TTP987/ランスパークRC)のご使用を推奨しています。

・なお、レジナスガード、レジナスクロウはトラック競技での使用を目的としており、フィールド競技に使用するものではありません。幅跳び、三段跳びの場合、踏切板を踏むため、レジナスガードが割れる可能性があります。アンツーカー(土)であってもレジナスガードは使用せず、シルバーピン(TTP975/ランスパーク)をご使用ください。

Q15: レジナスガードに裏表はありますか?

表が凸面です。フラット面をスパイクに密着させるように装着してください。

逆に付けてしまうとピンを装着したときにレジナスガードが湾曲してしまい割れてしまいます。
ピンは必ずゴールドピンを装着してください。
またフィールド(跳躍・投てきなど)競技では、踏み切り動作で大きな力がかかりレジナスガードが割れやすくスパイクが壊れる原因になりますので装着せずに、シルバーピンをご使用ください。
ホームページ: "はじめての陸上" 「スパイクの基礎知識」

Q16: アシックスのスパイクに、他社メーカーのスパイクピンやレジナスガードをつけることは出来ますか?

当社品をご使用ください。(他社製のピンは使用しないでください。)

スパイクピンによっては他社国内メーカーのピンがとりつけることが出来る場合はあります。
ただしネジ山のピッチ、長さ、角度など設計が異なることでナットの破損につながるなど、品質や性能を保証することはできかねますので当社のピンのご使用をおすすめします。レジナスガードについては、他社では「アタッチメント」など、異なる名称の類似商品がありますがアシックスのレジナスガードとは形状が異なるため装着することは不可能です。

Q17: オールウェザー用のピンで土のトラックで練習したらダメなのでしょうか?

アンツーカー(土)用ピン、レジナスガードのご使用をおすすめします。
オールウェザーピンはオールウェザートラックのウレタンゴムで反発を得るために形状がついています。
土用ではパフォーマンスが発揮されにくくなります。(オールウェザー専用スパイクをアンツーカー/土で使うとプレートやスパイク本体の損傷につながります。)

Q18: ある大会で主催者側から「ピンの長さ、形状、本数について」規定を説明され「違反しているスパイクは決勝では使用できない」と言われチェックされました。

事前に主催者側より大会規定がアナウンスされる事と存じます。規定に準じてください。
競技場のサーフェスによっては管理者からピンの形状や仕様に対してルールが策定される場合もあります。

Q19: 陸上スパイクのピンの材質はどのような素材を使っているのでしょうか。

公表している情報としては、主に「金属製(鉄)」になります。
素材の詳細な内容については特に公開しておりません。(一部チタンなどもあります。)

Q20: スパイクを履くときは、みなさんソックスは着用されているのですか?

基本的には衛生面と靴擦れのリスクを考えると陸上競技用ソックスを履かれることをおすすめします。
(フィット感覚の観点から裸足で着用する方も見受けられます。)

Q21: 陸上スパイクのサイズ選びとフィッティングについて

足長実寸と同じサイズが陸上スパイクのサイズ選びの目安です。
モデルやお客様の足形、お好みによっては、足長+0.5センチ前後の場合もあります。
お試し履きにてご確認ください。

  • 陸上スパイク、特に短距離種目はゆとりを排除したジャストフィットに設計しており、パワーロスを抑えています。
  • オーバーサイズのスパイクでは、本来最も力を発揮するよう配置されているスパイクピンの位置が足に対してずれてしまうため注意が必要です。ランニングシューズやスニーカーと比べるとぴったり目で履きましょう。
  • スパイクはラスト(靴型)によってサイズ感が変わってきます。そのため、同メーカーでもモデルによりサイズが異なることがあります。試し履きの上でサイズをご検討ください。希望サイズの前後サイズを着用し一番力が足にかかる屈曲時にフィットし、しっかりと地面を押せる感覚があるサイズを選択しましょう。
  • 大きすぎても力が入らず、小さすぎると足を痛めることもがあり、パフォーマンスを発揮するには力が伝わりにくくなります。
  • まず、かかとをぴったりとあわせてシューレースを締め、屈曲やプレートの硬さを確認しましょう。少し動いてみて地面に力が伝わりやすいか、親ゆびのつけ根(母趾球)で地面を押せるかをチェックしてください。
  • つま先の余裕が大き過ぎるとブレーキとなってタイムに影響するばかりか転んでケガをする可能性もあります。

Q22: 陸上用スパイクシューズで幅広タイプ3E/4Eは無いでしょうか。
専用にオーダーで作ることは出来ますか。

3E/4Eといったウイズのバリエーションはありません。
イージーオーダーでも足囲のバリエーションは設定がなく、ご用意がありません。(個人の足形を元におつくりするオーダーはできません。)

Q23: ピンの交換時期の目安は?

先端が丸くなりグリップが感じられなくなったら交換してください。
アンツーカーピンは交換時期が分かりやすいですが、オールウェザー対応の平行ピンは消耗がわかりにくいかと思います。
トップ部分のエッジがなくなったタイミング、ピン自体が丸くなったり短くなると交換時期です。
目安として半年ごとに自分が目標とする大会の前に交換時期を設定するとよいかもしれませんね。

Q24: ピンが抜けなくなってしまいました。(どうしたらピンが抜けるのでしょうか。)

アシックスではスポーツシューズの修理対応は承っておりません。日々のお手入れをお願いいたします。
ピンの摩耗が激しい状態ですとグリップ力を失い高いパフォーマンスが発揮出来ません。早い期間での交換をお願いします。アンツーカーピンは減り過ぎると土台が摩耗してピンが取れづらくなります。ご注意ください。
スパイクはご使用後の掃除やメンテナンスが必要です。
ご使用のたびに掃除をして、土や砂を取っていただかないと、プレートのピンを取りつけるナットが中でさび付いてしまったり、砂をかんで動かなくなったりします。
スパイクの汚れや水分を拭き取りピンもいったんすべて外して拭いてから、再度装着し、安全のためスパイクカバーをつけておきましょう。
レンチが使えないレベルまで消耗した場合はペンチなどでピンを回す、といった方法になりますが、ピンの土台が曲がってしまい、シューズ自体お使いいただけなくなる可能性があります。
お客様ご自身で、無理に外そうとすることは、おすすめできかねます。(アシックスでは修理は行っておりません。)

Q25: ピンのネジ穴がおかしくなっているようで、ピンを取り付けようとしても空回りしてしまい取り付けができない。

アシックスではスパイクの修理には対応しておりません。潰れたネジ穴を元に戻すことはできません。(ご使用前に付属の「取扱説明書」をお読みください。)

スパイクご購入直後はピンは仮止めのため、しっかり締めなおしてからご使用ください。ピンがグラグラした状態でお使いになられていたのであれば、ご使用によるネジ部の破損が考えられます。

※スパイクピンの取り付けは、最初にハンドルを使わずに指でピンが止まる位置まで回し、ピンが垂直に入っていることを確認したのち、ハンドルで最後までしっかり締めましょう。
※ご使用前には必ずスパイクを締め直してください。緩んだ状態でご使用になりますと、スパイクの脱落・ナットネジ部の破損の原因となります。
ホームページ: "はじめての陸上" 「スパイクの基礎知識」

Q26: 陸上スパイクを買い求めましたが、「水をはじくスプレー」は使用可能でしょうか?

当社からはおすすめしておりません。
一般にシューズ用に販売されている「はっ水スプレー」をご使用になる場合は目立たない箇所でお試しになってから、スプレーしてください。
プレート部(合成底/ナイロン)やベルトの面ファスナー部分は材質を劣化させる可能性が考えられますので、吹き付けない方が良い、といえます。
溶剤の中には成分によって樹脂を溶かすものがありますのでご使用時には注意が必要です。
アシックスジャパンホームページ: アスレチックシューズのお手入れ方法 (人工皮革、合成繊維についてご参照ください。)

アスレチックシューズ / 各種競技

Q1: テニスシューズの選び方を教えてください。

アシックスストーリーズ 「テニスシューズの選び方」をご参照ください。

Q2: 利用している体育館から「ノンマーキングのソールのシューズを使用してください」と案内がありました。
インドアのスポーツ施設なので床やコートに色が付着するトラブルが起こるリスクを避けるためのようです。
アシックスのシューズはノンマーキングのソールなのでしょうか?

コート競技、室内中心に使用される当社のシューズは、ノンマーキングの社内基準を満たした材料を使用しています。

体育館床にゴムのあとが残るのを、一般的に「マーキング」といいます。
例えばバスケットボールは競技上滑りにくさ(グリップ性)が要求されますので、より高い摩擦係数のラバーソールが必要となり合成ゴムよりも天然ゴムの多いラバー配合となります。
天然ゴムはグリップ性が良いという長所がある代わりに耐摩耗性が低いという欠点がありそのデメリットを補う材料の研究開発を行っています。
(耐摩耗性が低いということはソールのラバーの一部が体育館床にゴムの跡として残る場合があるということになってきます。)

ノンマーキングとは、シューズの底部分が床に擦れることで、底の色や傷跡が床についてしまうのを防ぐためのソールの色が落ちにくい機能のことです。ノンマーキング機能搭載のシューズの一部のアウターソールにはNon Markingが刻印などで表記されています。
主にテニス、バレーボール、バスケットボール、バドミントンシューズ、インドア専用シューズ、ハンドボール、フットサルシューズの一部や子供靴の上履きなど一般的に室内履きに使用される当社シューズは、この基準を満たしている、といえます。
(ただし全てのアイテムがノンマーキングではありません。)
当社製のバスケットボールシューズでは特にマーキングでのお申し出は頂戴してはいませんが、一般的にはブラックカラーなどの濃色のソールよりもホワイトカラーなどの薄色カラーのものがマーキングしにくいといえます。

Q3: バレーボールシューズの中敷をめくったら、糸のようなものがテープでとめてあります。これはなんですか。

つま先部分を補強するステッチ糸(アリアン糸)です。切り取ったり引き抜いたりせずテープで止めてある状態を保持してください。

Q4: 綱引きシューズの靴底を、グリップを高めるために削りたいのですが、ダメでしょうか?

加工はしないでください。
選手の中にはご自身でサンドペーパーで削るなど加工しておられることがありますが、個人で加工されますとアウターソールの性能が変化し思わぬ事故に発展することがございます。

シューズ共通

Q1: 自宅周辺でアシックスのシューズの品ぞろえが豊富なお店を知りたいのですが。

ホームページに取扱店舗一覧をご用意しています。

スポーツカテゴリー別取扱店一覧はこちら。おもな取扱店をスポーツ分野(競技別)、都道府県別にご紹介しています。
最新の取扱商品や在庫情報については各ショップに直接お問い合わせください。ご希望の商品のお取り扱いがない場合もございますので予めご了承ください。アシックス公式オンラインストアのご利用もご検討ください。


その他取扱店一覧

  • アシックス直営店一覧はこちら
  • アシックスウォーキング取扱店一覧はこちら
  • アシックスワーキングシューズ取扱店一覧はこちら
  • スクスク取扱店舗一覧はこちら
  • オニツカタイガー取扱店一覧はこちら

Q2: シューズの購入を検討しています。サイズ確認やシューズの試し履きができる店舗はないですか。

アシックスの直営店をご利用ください。

  • アシックス直営店一覧はこちら
  • オニツカタイガー取扱店一覧はこちら

当社では通信販売のための試着、試履を目的とした店舗の設置はしておりません。サイズ合わせに不安がある場合は、返品・交換可能な通信販売業者様をご利用されることをおすすめします。返品・交換可能でも、送料が有料になる場合がございますので、各通信販売業者様のお買い物ガイドなどをご確認ください。

アシックス公式オンラインストアは、返品をご希望の場合は、商品到着後「14日以内」に承ります。
※サイズ交換はお受けできません。ご返品いただき再注文をお願いします。
室内でタグを切らない状態でお試し履きいただきご不要商品を返送いただくことは可能です。(返送料はお客様のご負担になります。)
くわしくは「お買い物ガイド」をご確認ください。

Q3: 普段履いているアシックスのシューズと同じサイズを選んで問題ないでしょうか?

シューズのサイズ感は各競技、用途、目的によって異なります。

アシックスでは、ランニング、バスケットボール、サッカー・・・と各競技特性、用途、目的に合わせて、シューズのつくりをわけていることはもちろん、ナロー(細め)スタンダード(標準)、ワイド(広め)といった足囲タイプ別、さらには女性専用、ジュニア専用などのバリエーションがあることもございます。
また、似たシューズであってもラスト(靴型)、デザイン、素材などが異なり、足との相性によってサイズ感、足入れ感は異なります。(また、他社メーカー商品とのサイズ感の比較につきましてはお答えできる情報がございません。)
可能な限りお試し履きにてご確認ください。

Q4: アシックスの「スーパーワイド」タイプのシューズを数年前から愛用しています。
現在のカタログには「スーパーワイド」のシューズが無いのですが何を選んだら良いのでしょうか。

「エキストラワイド」タイプをお選びください。

日本国内では2018年6月以前に発売されたスポーツシューズには、スリム、レギュラー、ワイド、スーパーワイドと足囲タイプを記載しておりましたが、2018年6月以降より、ナロー、スタンダード、ワイド、エキストラワイドにグローバル統一で表記を変更しました。
呼称が異なるのみで、ナロー=スリム、スタンダード=レギュラー、ワイド=ワイド、エキストラワイド=スーパーワイドとして、ご理解ください。

シューズ足囲ガイドはこちら


なおシューズの足入れ感、サイズ感はデザイン、使用素材によって異なります。できる限り試し履きにてご確認くださいますようお願いいたします。

Q5: 足囲タイプについて「ナロー・スタンダード・ワイド・エキストラワイド」はどのくらい違うのですか?

メンズ・ユニセックスタイプ(男性用)のシューズの場合、JIS規格足囲に当てはめますと、ナロー(D~E相当)スタンダード(2E相当)ワイド(3E相当)エキストラワイド(4E相当)です。
ウイメンズ(女性用)の場合はナロー(C~D相当)スタンダード(E相当)ワイド(2E相当)です。足の採寸に関しては「シューズサイズガイド」をご覧いただき計測してください。足囲サイズは「シューズサイズガイド」表内のJIS規格の数値に一番近い数値を目安としてください。
シューズ足囲ガイドをあわせてご参照ください。

Q6: メンズ(ユニセックス)とウイメンズのシューズの違いはなんですか?

メンズ(ユニセックス)・ウイメンズのシューズは男女それぞれの足形の形状に合わせて商品設計されています。
例えばウイメンズモデルは女性の足形をベースにしてラスト(靴型)を専用設計しており、甲、かかと、土踏まずなど全体的に女性向けのシェイプです。目安として、メンズモデルのスタンダード(標準タイプ)はJIS規格男性2E相当、ウイメンズモデルのスタンダード(標準タイプ)は女性E相当の設定です。同じサイズで比較するとウイメンズモデルはメンズよりもスリムです。
ホームページ シューズ足囲ガイドをご参照ください。


また、ウイメンズのランニングシューズの中には女性の筋力や足のアーチにあわせて、ソールの曲げやすさやクッションを設定したモデルもあります。男性がウイメンズモデル、女性がメンズモデルをご使用になる場合はお試し履きにて足入れ感の確認をお願いいたします。足にフィットしているかご判断の上でご使用ください。

Q7: こども用のシューズを大人が履いても大丈夫ですか。

こども用のシューズはご使用になる年齢の足形や骨格、動作、筋力などから必要な機能構造を研究し企画、製造しています。
こどもの足と大人の足は形状が異なりますので大人の方がご使用になることはおすすめいたしません。

Q8: シューズの品番はどこに書いてありますか?

アイテムごとに設定している商品番号(品番)はシューズ履き口のタン(ベロ)裏に記載しています。
(一部のシューズを除きます。品番は下げ札にも記載しております。)

数字とアルファベットの組み合わせで6桁~8桁の表記がございます。

Q9: アシックスのシューズを5年前に購入し愛用しています。後継品を教えてください。

ご使用の商品名、品番をご確認ください。

当社スポーツシューズにはシリーズとして、一定の共通点のある商品の連作があります。
典型的にはコンセプト・デザイン・機能性や価格帯などの要素が近く商品名にはシリーズ名称となる共通の語句を含みます。
(例として、GEL-KAYANO、GT-2000、GEL HOOP、DS LIGHT など、です。)
これらは一年に一度などのある程度定期的なペースでアップグレードした新作をリリースしています。
また、ウォーキングシューズやオニツカタイガーなどでは商品によってはシリーズとしての連作の展開が無く後継品が無い場合もあります。

【商品カタログのご案内】アシックスジャパンホームページにデジタルカタログをご用意しております。
パソコンからは当社ホームページのトップ画面より最下段までスクロールしていただき【CUSTOMER SERVICE】内【デジタルカタログ】を選択いただくことによりご覧いただけます。
シーズン(年度)別、カテゴリー(商品分野)別の一覧より、おさがしの商品をお選びください。
ご不明な場合は「商品名」「品番(商品番号)」をお知らせくださいましたら、後継品の有無、発売状況を回答させていただきます。
品番はシューズのベロ裏に数字とアルファベットの組み合わせで6桁~8桁の表記がございます。
お問い合わせフォームに、「商品名、品番」、ご不明な際は購入された年度、シューズの特長、インターネット上に画像がある場合はURLなどの情報を記載の上でお問い合わせください。
順次回答させていただきます。(商品名・品番が不明な場合は、お調べに時間がかかります。)

Q10: 雨の日に履くと滑りやすいです。滑らない靴はありませんか?

濡れた路面は滑りやすく、転倒する恐れがあります。滑る要因は路面とシューズの相性やソールの摩耗具合にもよります。
現在、アシックスのシューズのラインナップには、一部に雨の日でも滑りにくい素材や意匠を採用している商品もありますが、滑りを完全に抑えることはできませんので、雨の日や濡れた路面での歩行には十分注意をしてください。

Q11: 個人の足形にあわせたオーダーのスポーツシューズをつくれますか?

当社では対応しておりません。

当社では、お客様のおみ足に合わせて一から作製する「フルオーダー」でおつくりする、というような対応は行っておらず、ご注文はあいにくお受けしていない状況です。ご期待にそえず大変恐縮ですがなにとぞご容赦ください。
カラーやサイズなどをあらかじめご用意したバリエーションからお選びいただく、スポーツシューズのセミオーダー的な仕組みはFootwear Order System(フットウェア オーダー システム)として「イージーオーダー」などの名称でご提供しています。

Q12: シューズの部位の名称を教えてください。

シューズは各部分、各パーツにさまざまな名前がつけられています。
アシックス シューズの基本的な部位名称についてはお役立ち情報をご参照ください。

スポーツシューズの部位名称はこちら
ウォーキングシューズの部位名称はこちら

Q13: シューズの各部位の寸法を教えてください。

情報を公開しておりません。

アシックスではシューズ各商品の設計値については数値を公表しておりません。
シューズのフィット感は設計値のみではご説明ができかねるため、社外やお店に対しても具体的な数値は情報をオープンにしておりません。
フィッティングの参考にされる際はまずは足の寸法を測定の上で適切なシューズサイズをお選びいただくことが基本となります。
シューズサイズガイドをご参照ください。

Q14: スポーツシューズの重量を教えてください。

一部の商品をのぞき、各商品ごと、サイズごとの重量については数値を公表しておりません。

商品ご購入の目安として、複数のシューズの重量についてサイズを指定されておたずねくださることがありますが、即答できる回答は持ち合わせておりません。
シューズの重量をお問い合わせいただいた場合については可能な範囲での回答になりますが、参考値として製造時のサンプルサイズの片足の標準的な重量をお調べし、目安としてお伝えしています。


※サンプルサイズの一例
- メンズ: 27.0 cm / 9 inch ※商品により26.5 cm / 8.5 inchで計測
- レディース:24.0 cm / 7 inch ※商品により23.5 cm / 6.5 inchで計測

Q15: スポーツシューズのヒモを購入したい。(純正の替えヒモはありますか。)

純正の替えヒモはありません→交換用のシューレース(靴ヒモ)をご用意しています。

シューズに付属している純正のシューレースは販売のご用意がなく、商品と同じもののご用意はできません。
別売で交換用シューレースを販売しておりますので、種類、長さ、カラーの中から用途に適したものをお選びください。

Q16: スポーツシューズの交換用のシューレース(靴ヒモ)を購入したい。長さは何センチを買えばよいですか。

製品に付属しているシューレースの長さはアイテムやシューズのサイズによって異なります。

シューズから取り外し長さを測っていただき、必要な長さを選び、交換用シューレースをお買い求めください。
(ご使用にともないシューレースは数センチ程度伸びている場合がありますのでご留意ください。)
アシックス公式オンラインストア→シューレース

商品に付属しているシューレースの長さがご不明な場合は、品名・品番・シューズのサイズをご確認の上、お問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら

※商品と同じ長さの別売シューレースのご用意がない場合があります。
必要となる長さは足の甲の高さや足囲など足の大きさ、シューレースの通し方、結び方にも左右されますのでご留意ください。

Q17: 靴ヒモを通すところがベロの真ん中についていません。不良品でしょうか?

シューズのヒモ通し(シューレースホルダー)をベロの中心により外側に設けることでベロの外ずれを防ぎシューズのフィット性を向上させます。
※一部のシューズは除きます。

Q18: スポーツシューズの中敷(インナーソール)を交換したい。純正の中敷はありますか。

適合する別売中敷をご購入ください。

シューズに付属している純正の中敷は販売のご用意が無く、商品とまったく同じ中敷はありません。
別売で交換用の中敷を販売しております。
ご利用のシューズのスペックを当社ホームページのデジタルカタログやアシックス公式オンラインストアでご参照いただき「適合する別売中敷」をお選びください。(設定が無い商品もあります。)
シューズによっては中敷が固定されており、取り外しができないものもありますのでご注意ください。


「適合する別売中敷」がご不明な場合はお問い合わせフォームからお問合せをお願いいたします。
ご使用のシューズの品名・品番・サイズをお知らせください。

Q19: 中敷で「取り外し式」と「取り換え式」は、どう違うのですか。

「中敷取り外し式」のシューズは、中敷の取り外しは可能ですが、純正中敷と交換できる別売り中敷のご用意はございません。
主に、汚れを落としたり、乾かしたりするために取り外すものとなります。「中敷取り替え式」のシューズは純正中敷と交換できる別売り中敷のご用意がございます。

Q20: サイズが合わないシューズ、中敷で調節しても大丈夫?

中敷を追加したり、抜いたりするのはよくありません。中敷で調整しないでください。

大きめのシューズに中敷を一枚追加したり、反対に小さいシューズの中敷を外して履いたりは禁物。
シューズのかかと部と足のかかと部がぴったりと合いフィットしていることが大切です。それゆえアシックスのシューズのかかとは、足の形状にフィットするようこだわっているのです。
ところが中敷を一枚追加してしまうと、かかとの履き口が浅くなるため結果的に脱げやすくなり、不自然な走り方や歩き方の原因になりかねません。またシューズの中敷を抜いて履くのは、甲まわりの圧迫がなくなり、履きやすくなるように思えても、クッション性や吸汗性も損なわれ衛生面でもおすすめできません。

Q21: アシックスのシューズに他社の中敷を入れて使用したい。

性能を保証できません。

商品に入っている中敷は、そのシューズに適合するようにつくられています。
アシックスは独自に足を研究し、シューズを製造する際の基本となるラスト(靴型)を足の形状から競技や目的、性別まで考慮して開発しています。
足全体を包み込むようにフィットする立体設計のラストを採用しています。中敷には足とシューズをより一体化しフィットさせる役割があります。
シューズは足全身のグラつきを抑えたりパワーを効率よく発揮、クッション性により足を守る、疲労感やケガを防ぐ、といった考えでラスト設計にあわせた構造で、企画開発していますので、アシックスのシューズと他社の中敷がぴったりと合うかどうか、性能が十分発揮されるかは言及できません。
また、アシックスの中敷を他社のスポーツシューズやスニーカーにお使いになる場合も同じことが言えます。
履き心地やフィット感が変わり、中敷とシューズの形状がぴったりと合わない場合、かかとや土踏まずにシワにができる、すき間があく、なども考えられます。
以上のような理由から、現在は当社シューズの品番に対して、適合する別売中敷をホームページのデジタルカタログ、アシックス公式オンラインストアにて公開しています。(設定が無い商品もあります。)

Q22: スポーツシューズの中敷を足の形に合わせてオーダーできますか。

個人の足形にあわせてスポーツシューズの中敷をオーダーするサービスはご提供しておりません。
2015年までは該当するサービスがございましたが現在は取扱いを終了しています。


お客様への重要なお知らせ
アム-フィット中敷取扱い終了のお知らせ

Q23: GEL(ゲル)とは何ですか。

ランニングやジャンプの着地の際、足にかかる衝撃を緩衝するクッションテクノロジーです。

使用シーンやスポーツの身体の動き、競技特性に合わせて、シューズのかかと部や踏み付け部など、搭載する位置・形状を考慮しGELを搭載、着地衝撃を緩衝します。
アシックスではGEL搭載シューズを1980年代中盤より製造販売しています。
会社情報 スポーツ工学研究所 ASICS TECHNOLOGY アシックステクノロジー

Q24: 購入を検討しているシューズにGEL(ゲル)は入っていますか。

デジタルカタログの機能説明(ピクトマーク)をご参照ください。

Q25: 長年愛用しているスポーツシューズのソールが剥がれてきたので修理はできませんか?

スポーツシューズは修理できません。

あいにく当社ではアスレチックシューズやスニーカー、ワーキングシューズについては、安全性の点から修理のお受けはいたしておりませんこと、ご理解の程お願いいたします。
また耐久性の維持が困難な事もあり、対処策についても残念ですが当社からのご提案ができかねます。
(ウォーキングシューズは一部修理を承っています。詳しくはホームページをご参照ください。)

Q26: 10年ほど前に購入し保管していたシューズを使用したら歩き始めて5分もたたないうちにソールの一部が剥がれました。
店に相談したら劣化によるものだと言われました。ほとんど使っていないのに。。。

シューズは時間の経過で自然に劣化します。

履いていなくても経年劣化します。温度・湿度が高く、通気が悪いところでの保管はより劣化が促進されます。
例えば靴箱に入れて押し入れや車のトランクなど密閉された所に長期間保管しないでください。シューズの素材や接着剤に幅広く使用されているウレタン素材は、時間の経過とともに劣化が進行します。
素材の変質により、ソールのはがれや表面のひび割れなど「加水分解」が発生することがあります。劣化の進行は温度や湿度など、シューズのおかれている環境により、大きく変わります。そのため、ご使用いただける期間も異なり、耐用年数を予測することはできません。

スポーツシューズガイドブックをご参照ください。

Q27: スポーツシューズのソールが剥がれました。おすすめの接着剤を教えてください。

当社では、競技シューズなど、スポーツシューズのほぼ全般にわたり、耐久性の維持が困難な事から修理を承っておりません。
お客様ご自身で応急処置的に市販の接着剤などをご使用されることはおすすめいたしかねます。ご自身での修理はしないようにしてください。

Q28: スポーツシューズのお手入れの仕方を教えてください。

アシックスジャパンホームページ: アスレチックシューズのお手入れ方法をご参照ください。

オニツカタイガーのお手入れ方法はこちら

Q29: アッパーがニット素材(合成繊維)のスポーツシューズのお手入れ方法を教えてください。

アシックスジャパンホームページ: アスレチックシューズのお手入れ方法 (合成繊維、天然繊維の場合)をご参照ください。

Q30: シューズ取扱説明書に「シューシャンプー」というものが載っていました。これはどれを使えばいいのでしょうか?アシックスで売っているの?

現在当社では「品名:シューシャンプー(TCC161)」を販売いたしておりますが、レザー(革)、クロス(布)両方にお使いいただけます。

パッケージに「革製品用シューシャンプー」と記載しておりますが、天然皮革の他キャンパス、ナイロン、ビニール素材のスニーカーにもご使用になれます。

Q31: スポーツシューズやスニーカーに「水をはじくスプレー」をかけてもいいですか。

市販されているはっ水スプレーの取扱説明書や注意書きをご確認いただき、シューズにご使用になる場合は全面に吹き付けず、まずは目立たないところでお試しください。
はっ水スプレーは製造販売元や用途によって成分が異なり、材質に浸透し水の浸入を防ぐものや塗膜によってコーティングし水をはじくものなどさまざまです。
シューズ用に製造販売されているスプレーかどうか、まずはご確認の上でお試しください。
スプレーの成分によってはシューズの変形や変質を招くなどご使用に適さない場合もあります。

Q32: スポーツシューズは、どうやって保管しておくのがよいですか。

まず汚れを落とし、できるだけ通気が良く、高温多湿のところを避けて保管してください。
温度・湿度が高く、通気が悪いところでの保管は、材質の劣化が促進されます。
自然劣化の詳細につきましては、スポーツシューズガイドブックをご覧ください。

Q33: シューズをコインランドリーの靴専用洗濯機で洗ってもいいですか。

コインランドリーでの洗濯はおすすめしません。
一部のシューズでは、コインランドリーでの洗濯に対応しているものもありますが、洗濯方法によってはシューズを傷めたり、フィット感が変わる場合もございますのでご注意ください。