人の数だけ、
カラダを動かした今日の数だけ、
よろこびは生まれています。
試合で勝利した日や
記録を更新した日はもちろん、
一人で目標に向き合った日、
上手くはいかなくても
仲間と笑いあった日。
スポーツにかぎらず
仕事や家事で汗を流した日も。
誰かの、ではなくあなたの
カラダとココロが動いた今日を
アシックスは讃えます。
Sound Mind, Sound Body
石川佳純さんと考える日常の”よろこび”
競技の世界で長らく第一線で活躍してきた石川佳純さんが今回、順位やタイムを競うのではなく、自身のペースで楽しむ市民ハーフマラソンに初挑戦します。
引退後、日常の中で運動を続けることの難しさを実感する一人の女性として、練習過程で課題が克服されたり、走れる距離が伸びたり、そこから見つけた「小さなよろこび」を等身大で発信します。
一人の生活者として日常の運動に向き合い、自分自身のよろこびを見つけていく石川さんのこの挑戦は、まさに『It's My Day』が社会に届けたい価値観そのものです。
だからこそアシックスは、彼女の挑戦を本プロジェクトの一環としてともに歩むことを決意しました。
石川佳純さん コメント
引退してから、身体を動かす機会が減ってきてしまったのですが、 2025年4月にアシックスの Run for Reforestation Challenge というプロジェクトで 5km走った時に、改めて身体を動かすことの楽しさ、心へのポジティブな影響を感じたことが、「また身体を動かしてみよう」と思えたきっかけです。
選手のときは無理をしていく、それが成長するプロセスでしたが、今は無理なく身体を動かすことの心地よさを感じ、それが楽しさにつながっています。
今回のハーフマラソンは、誰かと競うのではなく、自分のための挑戦です。練習が予定どおりにいかない日もありますが、それも含めて、今の自分自身の『今日のよろこび』を見つけていきたいと思っています。