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カーボンフットプリントとは?

カーボンフットプリントとは?

カーボンフットプリントとは、製品のライフサイクルで発生する温室効果ガスの総量のことです。ASICS では、温室効果ガス排出量の測定方法を透明化し、バリューチェーン全体を通じて継続的にカーボンフットプリントの削減に取り組んでいます。

カーボンフットプリントを透明化

代表的な製品のライフサイクルにおける主要な工程ごとにカーボンフットプリントを測定しています。ここでは、ASICSを代表するランニングシューズ「GEL-NIMBUS 28」を例に、その内訳をご紹介します。

素材

1. 素材

完成素材の調達工程:

  • 原材料の採取
  • 糸の生成
  • 生地の形成
  • 染色仕上げ

GEL-NIMBUS 28の素材由来の排出量: 9.2kg CO₂e / 足

製造

2. 製造

製造工程:

  • 裁断
  • 縫製
  • 接着
  • 刺繍
  • 組立

GEL-NIMBUS 28の製造由来の排出量: 3.5kg CO₂e / 足

輸送

3. 輸送

輸送工程:

  • サプライヤーからの原材料調達
  • 工場から店舗への輸送
  • 返品対応
  • 廃棄物の輸送

GEL-NIMBUS 28の輸送由来の排出量: 0.5kg CO₂e / 足

(製品の)使用

4. (製品の)使用

使用時の排出量は、2012年にMassachusetts Institute of Technology(以下MIT)との共同研究をもとに策定されたASICSのシューケアガイドラインに基づいて算出しています。

使用由来の排出量: 0.1kg CO₂e / 足

ライフサイクル終了

5. ライフサイクル終了

廃棄行程:

  • 使用済みシューズの廃棄
  • パッケージのリサイクル
  • 製造工程で使用された素材の廃棄

GEL-NIMBUS 28の廃棄由来の排出量: 1.0kg CO₂e / 足

※グローバル販売のため、廃棄に関する排出量は代表的な国際基準シナリオに基づき算出

ASICS製品以外のカーボンフットプリント値は、ASICSによる個別の検証を行っておらず、公開されている第三者情報源に基づいています。
これらの値はカテゴリー平均を示すものであり、製品タイプ、製造方法、地域によって異なる場合があります。

*ASICS が実施している温室効果ガス排出量の測定方法(Version1.2)、および業界の平均的なランニングシューズに対して利用できる最も包括的な資料(MITによるレポート)を基に算出しています。測定方法の詳細についてはこちらをご覧ください。

GEL-NIMBUS 28 商品イメージ

GEL-NIMBUS 28
+9.3 kg CO₂e

GEL-CUMULUS 28 商品イメージ

GEL-CUMULUS 28
12.7kg CO₂e / 足

GEL-TRABUCO 14 商品イメージ

GEL-TRABUCO 14
11.1kg CO₂e / 足

TRABUCO MAX 5 商品イメージ

TRABUCO MAX 5
10.7kg CO₂e / 足

GEL-NYC 2.0 商品イメージ

GEL-NYC 2.0
14.4kg CO₂e / 足

GEL-KINETIC 2.0 商品イメージ

GEL-KINETIC 2.0
15.0kg CO₂e / 足

WINJOB CP229 BOA RR 3 商品イメージ

WINJOB CP229 BOA RR 3
10.7kg CO₂e / 足

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ASICS が参画するサステナビリティイニシアチブ