スポーツと言われて思い浮かべるものは、部活やスポ根アニメなど、「学生時代の青春」を映し出すものが多いかもしれません。しかし、仕事に、遊び、恋愛と、毎日を生き生きと過ごす人たちの日常を覗いてみると、そこには、大人の日常に寄り添うスポーツの姿がありました。“スポーツは、大人になった今だからこそ楽しい!”これを検証すべく、スポーツ好きが集まると噂の、ASICS社員のスポーツライフに迫りました。

「社会人生活を明るくする、フットサルという存在」

関西支社でルート営業を経験した後、現在は東京本社でナショナルチェーン担当として日々奮闘する石田亮介さん。小学校1年生の頃にサッカーと出会い、以降、サッカー、フットサルを継続的にプレーしてきたという彼は、「サッカーがなかったら、孤独な社会人生活を送っていたと思います(笑)」と話す。

「中途採用で入社したのですが、元々は千葉県出身で、入社が決定してから関西に異動してきました。実は僕、入社当初は全く友達がいなかったんです(笑)。地元の友人は1人くらいしか関西にいなくて、当時は独身だったので、誰かと遊びに行くこともないし、このままでは引きこもるんじゃないかな?と思っていたくらい。そんなときに、たまたま同期でフットサルをやっている奴がいて、フットサルに誘ってもらったんです。そこから、飲みに行ったり、一緒にサッカーを見に行ったりと、今思うと、本当にフットサルに救われましたね。」

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仕事以外での関西での交友関係はフットサルが作った、といっても過言ではないほど、生活を一変してくれたフットサルという存在。彼は、学生時代から生活の一部として、サッカーは欠かせないものになっていたというが、社会人になった今が一番、競技として向き合っているかもしれないと語る。

 「高校生の頃は、朝5時に起きて、学校に行って朝練して、放課後にまた練習して、というサッカー漬けの毎日でした。プロになりたいとも思ったくらい、真剣に競技に取り組んでいたつもりです。けれど、今思うと、今が一番頭を使って競技と向き合っているかもしれません。高校生の頃は、毎日部活に出ることが当たり前で、ある意味、何も意識せずにサッカーをやっていたように思います。社会人になった今は、1回って、貴重な時間じゃないですか。みなさんお子さんがいたり、パートナーがいたり、嫁を放置して勝手にでかけたら何か言われたりね(笑)。週に1回は集まっていますが、みなさん、時間を作ってきている。せっかく集まった3〜4時間をいかに楽しむか。それを自分なりに工夫していると思います。」

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最近は、所属しているフットサルチームで、「ちょっと真剣に戦術とか考えていこう」と盛り上がっているらしい。「チームのみんなの筋トレメニューを組む任務も任されているんです」と笑顔で話す彼にとって、フットサルが何よりも日頃のリフレッシュとなり、明るさの源になっているようだ。


お気に入りアイテム

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DESTAQUEシリーズ

「オーバーラップというヒモを上から通すのが自分のこだわりなのですが、このシューズは、カンガルーの革を使っているので、足にだんだん馴染んでくるのでおすすめです」。


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PHOTO: Kohichi Ogasahara